一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム

一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム

活動概要

私たち一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームは都道府県の枠を越えて、地域の学校に入学する「地域みらい留学」を後押しし、生き抜く力を育む魅力ある地域教育環境を展開しています。その参画校も全国55校となり、今後、地域に開かれた教育の実現により、魅力的な地域の学校にいきいきとした子どもたちが溢れ、学校が存続し、地域が元気になる。そんな未来を私たちは目指しています。

  • 教育教育
  • 地域・人口地域・人口
  • 経済経済
オーエン総額
¥720
現在のオーエン人数
2人

ミッション

  • 地域と教育環境の多様性を育む
  • 子どもたちが自ら未来をつくる力を育む
  • 地域に開かれた魅力ある学校づくりを目指し、地域と学校をつなぐ

団体情報

団体名
一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム
住所
島根県松江市母衣町83番地5 母衣町ビル3階
電話番号
0852-61-8866
問い合わせ先
http://c-platform.or.jp/form/
事業報告
http://c-platform.or.jp/
寄付受付
https://supporter.c-platform.or.jp/
寄付控除受付
無し

沿革

2006年
学校存続問題に揺れる隠岐島前高校において、岩本悠が「高校魅力化プロデューサー」として魅力化事業をスタート。魅力化事業は「地域資源を活かした独自のカリキュラム」であり、「地域の課題解決やまちづくりへの挑戦を通して生徒の人間力を育む教育活動」である。
2016年
日本財団ソーシャルイノベーター支援制度において、「教育魅力化による地方創生プロジェクト」が最優秀賞を受賞(応募総数225件)
2017年
一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム設立。現在は島根県教育魅力化特命官も務める岩本悠と、NPOカタリバ代表理事の今村久美、リクルートキャリア初代社長の水谷智之がタッグを組み、地域の教育から社会を変えることを目指し立ち上げ。
2019年
2019年は"主体性"をもって"行動"できたかを問う「プロジェクト学習」事業、地域どうし、学校どうしがお互いに学び合い、磨き合う場が必要と考える「共学共創プラットフォーム」事業、地方の高校へ進学する都会の中学生と、全国から生徒を募集する公立高校との出会いを生み出す「地域みらい留学」を主力事業として取り組んでいる

1万円の寄付で今したいこと

地域の魅力的な学びを促進することに使用いたします。具体的には「地域みらい留学」において、地域の公立高校を支援し、生徒それぞれの課題発見解決能力を伸ばすプロジェクト学習などの支援を行います。

オーエンズにのぞむこと

弊法人の活動の趣旨にご賛同いただいたオーエンズの皆さまには、地域の教育の応援者として、応援メッセージを始めとした情報発信への協力をお願いしております。また、首都圏で開催する教育イベントのサポートスタッフ、自身の得意分野でのノウハウ提供によるプロボノ活動など一緒に活動を進めて頂けるメンバーも募集しています。

オーエンズSTAFFより

奥山

おくやま

「公立高校進学における、もう一つの選択肢」地域みらい留学の話を初めて聞いた時、自分の高校時代にもこんな選択肢があったらなあと強く思いました。北海道から沖縄まで日本の各地域にある魅力的な学校を自ら選び、得難い体験を積むことができる。未来を担う子供達にこそ、知ってもらいたい取り組みです。