NPO法人D-SHiPS32

NPO法人D-SHiPS32

活動概要

障害者と健常者が『体験』を共有することで、子供たちが夢をもって挑戦できる精神
を育て、当たり前の事が当たり前に出来る社会を目指す特定非営利活動法人。参加者が
車いすに乗り、街中をゴミ拾いするスポーツ「車いすスポGOMI」や車いすユーザーでも農
業体験ができる畑・田んぼづくり「ユニバーサルビレッジ きっかける103」などの事業を展開。

  • 教育教育
  • 医療医療
  • 文化文化
オーエン総額
¥0
現在のオーエン人数
0人

ミッション

  • 夢を持つための自信を、親子に届ける。
  • 障がい者と健常者が共有できる時間と場所を作る。
  • メダリストや世界に通用する人材輩出する。

団体情報

団体名
NPO法人D-SHiPS32
住所
105-0022
東京都港区海岸1-1-1-2916
NPO法人D-SHiPS32
電話番号
080-4437-1227
問い合わせ先
http://dships32.com/#section5
事業報告
http://dships32.com/about-us/
寄付受付
http://dships32.com/#section2
寄付控除受付
有 

沿革

2006年
代表上原氏、生まれながら障害(二分脊椎)を持ちながらも、小・中・高と普通学級で過ごす。パラアイスホッケー(旧アイススレッジホッケー)競技にて2006年トリノ、2010年バンクーバーと2大会パラリンピックに出場。障がいを持った子供達がスポーツをする環境をつくりたいと団体を設立へ。 。
2013年
現役を引退し、NPO法人「D-SHiPS32」を設立。アスリートと社会貢献を結び付けて、これからもっともっと日本が課題を面白く、ポップに、そしてスポーティに解決していける世界を目指し、コミュニティ・イベント・教育啓蒙活動を続ける。
現在
2017年に現役復帰、2018年平昌冬季パラリンピックに出場。障がいを持つ子どもたちのために、身をもって実践することで、車椅子ユーザーが活躍できる場所、企業、施設を増やして、障がいを持つ子どもたちの可能性をひろげている。

1万円の寄付で今したいこと

ひとりの子供のために使いたい。 ひとりの子供をひとりずつ増やしていくことが、いつかは100人、それ以上の子供につながる。 子供の「できた!」増やして、自信に変える活動を行うことは、その子の次の挑戦心を生み出し、新たな一歩を踏み出す勇気に変わっていく。 障害者の子供がやりたいと思っているができない・やるチャンスを与えられない背景には、親・医療関係者が止めていることもある。D-SHiP32の活動に参加することで、ちいさな「できた!」を増やしたい。

オーエンズにのぞむこと

活動に遊びに来て欲しい! 社会貢献活動は眉間にシワを寄せて声高に叫ぶ活動だけではなく、楽しんで知る・感じることからはじめると考えている。まずはD-SHiP32の活動に遊びに来て、生で見て感じたことを半径5メートルにいる友達5人にしゃべってほしい。 「知るを届ける」の基本は、T to T(友達から友達)。障害者の友達が1人いることで、他人事が友達ごとになり、自分ごとになる。 活動に参加してくれることで、子供の無理にアイデアを出してくれる大人が増え、「できた」を増やしていきたい。

オーエンズSTAFFより

タナカ

おくやま

できるかできないかは後回し。まず、やりたいと思ったことはやってみる。今も昔も変わらず、全てに関して、その精神でチャレンジしています。
M→するのDo→編集するのEditingだから「MDE」