特例認定NPO法人e-Education

特例認定NPO法人e-Education

活動概要

途上国の子どもたちの教育支援を行うNGO。途上国の地方にいる教育機会に恵まれない子どもに映像教育を届けることで夢を叶える。途上国の教育革命を起こす挑戦を続けていく。

  • 教育教育
オーエン総額
¥0
現在のオーエン人数
0人

ミッション

  • 最高の授業を世界の果てまで届ける

団体情報

団体名
特例認定NPO法人e-Education
住所
〒101-0031
東京都千代田区東神田1-2-8 赤塚ビル2階
電話番号
なし
問い合わせ先
http://eedu.jp/contact/
事業報告
http://eedu.jp/about/activity/
寄付受付
http://eedu.jp/donation/
寄付控除受付

沿革

2010年
創業者の税所は、バングラデシュのグラミン銀行のインターン生として活動中に、多くの農村部の学校を回り、教師が不足している課題を知ったことがきっかけで事業構想に至り、教育支援活動を開始。カリスマ講師の授業をDVDに収録し、農村に暮らす貧しい高校生32人にDVDを届けるプロジェクトをスタート。そのうち1名がNo.1国立大学であるダッカ大学に合格、合計18名の生徒が大学へ進学する結果を残した。この「事件」はダッカの新聞でも大きく取り上げられ、「ハムチャー村の奇跡」とたたえられました。
2011年
2011年の大きな台風の影響を受けたフィリピン・ミンダナオ島では、若者の50%近くが中学校を中退。彼らの卒業率の向上を目指すため、2012年からは地元の教育局と連携して複数の中学校映像授業や大学生チューターによる教育プログラムなどを提供している。2013年には、インドネシアやミャンマーなどでも映像授業の提供を開始。
2014年
2014年には世界銀行と協働して、バングラデシュ全国40の中学校へ映像教育を提供。この授業に参加する女性の割合は55%を越えており、JETROアジア経済研究所の学術誌『ワールド・トレンド(2014年12月号)』で「女子学生に対する教育支援の優良事例」として紹介される。
2015年には、ラオス・ネパールも支援をスタート。多くの生徒たちの支援を実施。また、ネパール事業は、2016年にこれまでの活動が評価され、JICAの「JICA草の根技術協力プロジェクト」へ採択される。
現在
現在は、バングラデシュ、フィリピン、ミャンマー、ネパールの4ヶ国に地域を限定し、効果的な成果を求め事業を展開中。これまでに14ヶ国20,000人以上の中高生へ教育を届けている。

1万円の寄付で今したいこと

映像授業のDVDやコンテンツを作成する制作スタッフや優秀な講師への謝礼といった映像制作費、映像編集のために使用するパソコンやスクリーンなどの機材費、教員の研修実施費、e-Educationスタッフの渡航費・交通費と、4カ国100名以上の現地スタッフの活動費の一部として活用させていただきたいです。とくに現地スタッフとのパートナーシップは、安定した運営をしていく上で必要不可欠なのです。

オーエンズにのぞむこと

教育支援団体というと学力だけをサポートしていると思われがちですが、e-Educationは生まれた場所に限らず、教育を通して子どもたちに内面的な成長とともに誇りや自信を持って生きていける世界・社会を作るため活動していることを知ってほしいと思います。また、公式サイトを見て何か心に想うことがあったら3つの中から1つでいいので、自分に合ったアクションをしてみて欲しいです。
①公式SNSをフォロー
②自分が感じたことを身近な人に伝える
③イベントへ足を運ぶ
オンラインだけでは伝えられないことがたくさんあるので、ぜひイベントには一度来てもらいたいですね。

オーエンズSTAFFより

よしこ

いとう

貧困などから抜け出すために、教育は欠かせないものだと思います。すべての子どもたちに平等に与えられるべき教育の場を、映像学習という新しい形の教育プログラムで提供し、彼らの未来の選択肢を広げている活動を手助けしていけると嬉しいです。子どもの成長が国の成長に繋がりますように。