認定特定非営利活動法人ゴールドリボン・ネットワーク

認定特定非営利活動法人ゴールドリボン・ネットワーク

活動概要

小児がんの子どもたちが安心して、笑顔で生活できる社会の創造に役立っていきたいという想いで誕生。患者の方とその家族の方々、医療関係の皆様、そして支援をしてくださる方々の心を結び、 協力し合って小児がんの克服に向かい努める。

  • 教育教育
  • 医療医療
オーエン総額
¥1,350
現在のオーエン人数
2人

ミッション

  • 小児がん経験者の子どもたちのQOL向上のための支援
  • 小児がんや小児がんに関する理解促進 

団体情報

団体名
認定特定非営利活動法人ゴールドリボン・ネットワーク
住所
〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-21-8 目白欅マンション204号
電話番号
03-5944-9922
問い合わせ先
https://goldribbon.jp/enquiry/index.html
事業報告
http://www.goldribbon.jp/report/jigyo.html
寄付受付
http://www.goldribbon.jp/support_p/donation.html
寄付控除受付

沿革

2008年
2008年6月16日に、小児がんへの理解と支援の広がりを願う世界共通のシンボルマークである「ゴールドリボン」を掲げ、小児がんの子どもたちが安心して、笑顔で生活できる社会の創造に役立っていきたいという想いから誕生。
2007年
理解と支援の輪の広がりを目指した「ゴールドリボンウオーキング」をスタート。開設以来、毎年4月に開催している。夏には、経験者や患児、家族らの交流を目的とし たサマーキャンプも実施。
2009年
小児がんで入院している患児の学習環境の整備を目的に、2009年に日本大学医学部附属板 橋病院、2012年には大阪市立総合医療センターに学習室を設置。「小児がん克服を!」の 願いから研究助成を毎年10件程度を行っている。とくに「脳腫瘍」「肉腫」「白血病」におい ては、複数年の助成を継続して行っている研究もある。また、研究のための海外 留学への奨学金も支給している。
現在
震災地域への患児たちへ向けた義援金の贈呈や、小児がん経験者の大学生や震災 被害にあった患児支援のために「ゴールドリボン・ネットワーク小児がん経験者奨学金制 度」を創設し、給付型奨学金を支給している。

1万円の寄付で今したいこと

小児がん治療で髪の毛に悩みをかかえる子供たちを勇気づける「amuamu子供用ニット帽子」のプレゼント代金とさせてただきます。ニット産業で有名な新潟県見附市の老舗ニットメーカー関栄ニット様が、高い技術と独自の製法で制作した「amuamu子供用ニット帽子」です。1万円の寄付では、ニット帽子を3.5個購入することが可能です。カラーバリエーションも7色あるため、子供のリクエストにあわせて、選んでいただくことができます。

オーエンズにのぞむこと

15歳未満の子どもに起こる小児がん(悪性腫瘍)のことを知ってほしいです。大人のがんに比べれば患者数は少ないですが、毎年2,500人くらいの子どもたちが新たに
発症しています。現在では若年成人の900人に1人が小児がん経験者で、毎年2,000人ずつ増えています。
入院中の子ども達の学習環境や教育体制整備の遅れ、全国に15の拠点病院がありますが、
専門治療できる病院が少ないことから、長期の入院や通院にともなう、家族の経済的負担も重いのが実情です。
また、小児がん経験者の約半数が晩期合併症という後遺症に苦しんでおり、完治後も支援を必要としています。


オーエンズSTAFFより

よしこ

いとう

小児がんを取り囲む課題の数々は、当事者と家族だけの課題ではなく、今後の小児がん治療への第一歩になることを知りました。また松井理事長のお話はビジネスの第一線で活躍されたからこその視点やアイデアが多くあり、1つでも多くの企画実現に協力していきたいです。